新・水戸市民会館計画を白紙にもどし、市民の声を反映させる会 公式Webです。

会則・活動計画

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会則

(2016年12月3日改定)

第1条(名称)
会の名称を「新・水戸市民会館計画を白紙にもどし、市民の声を反映させる会」とし、略称を「水戸市民会館計画・市民の会」もしくは「市民の会」とします。

第2条(目的)
「水戸市民会館計画・市民の会」は、新水戸市民会館の「計画」を白紙に戻し、市民の声を反映させ、コンパクト・適正な価格で、使いやすい市民会館を実現することを目的として活動します。

第3条(構成)
「水戸市民会館計画・市民の会」は、目的に賛同する個人及び団体によって構成します。水戸市民会館を従前、利用していた団体やその構成員、個人及び今後、利用しようと考えている団体やその構成員、個人は水戸市民でなくとも加入できます。

第4条(役員)
「水戸市民会館計画・市民の会」は、会を運営し、目的達成の活動を推進するため、次の役員を置きます。
代表、事務局長、事務局次長、事務局、幹事、相談役、会計監査委員

第5条(役員の選出)
役員は総会において選出します。但し、役員会、事務局会議において、役員の補充、退任をすることができます。

第6条(会議)
本会の会議は下記の通りとします。
(1)総会(必要に応じて開催します。構成は全会員)
(2)役員会(構成は役員全員)
(3)事務局会議(事務局以外の代表、幹事、相談役も出席できます)
(4)三役会議(代表、事務局長、事務局次長)

第7条(事務所)
「水戸市民会館計画・市民の会」の事務所は、次に置きます。
〒310-0903 水戸市堀町976-12 TEL・FAX029-253-2845
但し、状況によって、役員会で決めて変更することができます。

第8条(会計)
1. 「水戸市民会館計画・市民の会」の経費は、賛同金及び募金でまかないます。
2. 本会の会計期間は、12月から翌年の11月とします。但し、初年度は特例として10月から翌年11月までとし、暫定予算を10月から翌年3月として作成します。

第9条(附則)
この会則は、2015年12月6日から適用します。(2016年12月3日改定)

役員体制

「市民の会」新役員(50音順。○印は新任)

  1. 代表
    田中 重博(堀町)、丸山 幸司(千波町)、菅野 法子(双葉台)
  2. 事務局
    事務局長
    岩清水 理(堀町)
    事務局次長
    荒木睦子(双葉台)、江尻 大祐(平須町)、大曽根 紀雄(下国井町)、相馬 光一(双葉台)、土田 倫里江(堀町)、谷萩 美智子(赤塚)
    事務局
    池田 悦子(堀町)、石崎 ひな子(東台)、岩清水 昌子(堀町)、○上野 陽子(河和田)、大川 レイ子(河和田町)、岡村 瑞比古(けやき台)、木村 冬樹(南町)、工藤 睦宏(白梅)、小峯 幹夫(新原)、菅原 修二(下国井町)、須田 美智子(双葉台)、○須能 正恒(堀・渡里)、○関 静花、○高橋 政子(平須町)、田中 真己(元吉田)、土田 記代美(堀町)、中庭 次男(見川)、○西川 悟、萩野谷 恭子(東原)、羽鳥 茂(石川)
  3. 幹事
    江尻 加那(平須町)、大内 孝夫(堀町)、岡部 佳代子(五軒町)、小川 弘二(石川)、神林 昇(堀町)、小室 たか(笠原町)、椎名 仁(新原)、林 俊光(東野町)、○皆川 眞規夫
  4. 相談役
    大内 久美子(堀町)、塩見 正衛(千波町)、田口 邦生(五軒町)、田村 武夫(双葉台)、○谷萩 陽一(弁護士)
  5. 会計監査委員
    ○黒木 博之(堀・渡里)、○藤岡 和子(双葉台)

活動計画(2016年12月策定)

  1. 「全市的な署名運動」を軸にして、市民に「計画」の問題点をさらに大きく広げていきたい
    (1)「全市的な署名運動」を軸にして、市民に「計画」の問題点(税金のムダ遣い)を知らせ、さらに大きくひろげていくことを提案したい。
    (2)署名の目標は、数の目標を示さず「圧倒的な数の 署名をめざす」としたい。期間は、今年12月3日(「市民の会」第2回総会日)から1年間としたい。そのために「署名の担い手」(署名をあつめる人)を市内全域と多くの団体・グループにつくっていきたい。
  2. 署名運動にあたっての留意点など
    (1)「住民投票条例署名」の受任者1,000名、署名者15,000名、「市民の会」へのカンパ者200名などに署名をお願いするとともに、「署名の担い手」になっていただくよう働きかけていきたい。
    (2)「住民投票条例署名」は1ヵ月の短期間だったため「署名をしていることを知らなかった」「署名しようと思っていたが期間が過ぎてしまった」などの市民が多くいることをふまえて、(1)に限定せずに働きかけの活動をすすめていきたい。
    (3)地域、団体、グループごとに全戸訪問などの計画を具体化して実施していきたい。
    (4)「アンケート」は署名呼びかけチラシに刷り込んでいるので「ぜひご意見をお聞かせ下さい」「どんな市民会館がよいと思いますか」などのアンケートのお願いをしてきいたい。
    (5)「市民の会」の提案(対案)を求める市民の声にこたえるために署名運動の一定の時期に検討チームをつくり、「集い」などで市民的な討議の場を設けたい。
    (6)署名の対象は水戸市民を中心にしていくが、市民会館を利用するのは近郊の市町村在住者や団体もあること、他市町村から水戸に仕事に来ている方もいることなどから水戸市民に限定しない。
  3. 署名運動を充実し、担い手を増やしていくために
    (1)市民への宣伝([1]チラシ等の配布、[2]宣伝カーの運行継続、[3]ホームページの充実とインターネットの活用)
    (2)学習会、小集会、「出前講座」などの実施
    (3)地権者、借地権者、借家権者等との話し合いの継続
    (4)設計者・伊東豊雄氏へ「基本設計の中止」「設計者の辞退」の申し入れの検討
    (5)コンテンツ検討会・堀義人氏等との話し合いの検討
    (6)マスコミへの働きかけの強化
    (7)情報公開制度の活用
    (8)第2次住民監査請求もしくは住民訴訟の検討

活動計画(2015年12月策定)

(1)活動の基本

  1. 新・水戸市民会館計画(以下「計画」とする)の内容と問題点をひろく知らせるとともに、市民、利用者の声・意見を聞いていきます。
  2. 市民会館は必要の立場から、議論の材料として「コンパクト・適正な価格で、使いやすい」会館の具体案を提示していきます。
  3. 「計画」を白紙に戻し、市民の声を聞くように求めるために、住民投票をめざします。水戸市の有権者(220,771人。2015年12月2日現在)の50分の1(4,416人)以上の署名を1ヵ月間で集めていただく「受任者」に多くの水戸市民(有権者)になっていただきます。

(2)活動のスケジュール

  1. 「計画」の内容と問題点を地域、職場、団体などでひろげていきます。小集会や学習会を行うとともに、様々な会合のなかで「説明会」「意見を聞く会」などをお願いしていきます。
    当面の説明資料として「基本ビラ」(カラーチラシ・10万枚印刷)、「受任者募集チラシ」をはじめ、「わかりやすい資料」を作成します。
  2. 11月4日に準備会として開始した「受任者」の募集をひろげていきます。
    12月~2016年1月に集中して募集していきます。
  3. 署名期間は、2016年2月~3月のうちの1ヵ月となります。署名開始の時期は「受任者」の状況をみて役員会で判断します。
  4. 「受任者」募集と併行して、「住民投票条例制定請求書」及び「住民投票条例(案)」をつくり、来年2月をめどに水戸市長に提出します。署名開始は、水戸市長の「請求代表者証明書」の交付・告示の翌日から1ヵ月間です。
  5. 署名開始までの活動について、次の会議においてさらに具体化します。
    12月 9日(水)10:00~12:00 第1回事務局会議
    12月18日(金)15:00~17:00 第1回役員会(全体会議)
    いずれも、みと文化交流プラザ(五軒市民センター)にて行います。

経過報告

2015年4月の水戸市長選挙と市議会議員選挙で「1,000億の4大プロジェクト(市民会館、市庁舎、東町体育館、ゴミ処理場)問題」「300億円の新・市民会館を白紙に戻し、市民の声を聞くべき」が重要な争点として浮上しましたが、市民的な議論には至りませんでした。

新・市民会館については、2014年に市が策定した第6次総合計画の68億円から、一部企業のゴリ押しによる市長の独断で、その4倍強の300億円以上の「計画」に変更され、市民生活と将来世代に大きな影響を与えることが明らかになってきました。

選挙後も「明るい水戸市をつくる会」が中心になって、現地(泉町1丁目北地区)周辺のウォッチング(5月22日)、外部講師(遠藤哲人氏=区画整理・再開発対策全国連絡会議事務局長)による「学習会」(8月2日)、つくば市の住民投票運動の調査(8月20日)を行い、「対策会議」(月2~3回)を重ねてきました。

そのなかで、「市民の会」をつくり、本格的に「計画・白紙撤回」をめざしていく方向となり、そのための「準備会」の結成に至りました。

以下、「準備会」の主な経過です。

2015年

  • 10月19日 第1回準備会(全体会議)
    ただちに基本ビラ(カラーチラシ)の作成に入る
  • 25日 基本ビラ10万枚完成。配布を開始
  • 11月4日 記者会見(当日のNHK放映及び翌日の各紙掲載)
  • 4日 「受任者」の募集開始
  • 4日 第2回準備会(全体会議)
  • 10日 市議会・市民会館問題特別委員会で「都市計画原案」が提案され、反対意見を押し切って「了承」
  • 10日 第1回事務局会議
  • 14日 12.6結成総会カラーチラシ1万枚完成。配布を開始
  • 18日 第3回準備会(全体会議)
  • 21日 宣伝カー運行開始
  • 23日 「準備会ニュース」第1号発行
  • 25日 第2回事務局会議
  • 27日 水戸駅北口及び南口で宣伝行動
  • 28日 「準議会ニュース」第2号発行
  • 12月1日 第3回事務局会議
  • 1日 住民要求実現水戸地域共同運動連絡会が水戸市と交渉・懇談(市民会館問題でも交渉)
  • 6日 「市民の会」結成総会
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